シミは老化のサイン!?発生する原因と対策とは

by admin on 2015年6月17日

シミはターンオーバーが鈍っている証拠

20代後半になったら、肌にシミが現れてきたという経験はありませんか。顔の皮膚や首、手の甲などに現れます。これらは、紫外線からの影響によって作られ、肌内部で分泌されたメラニン色素が黒や茶色になって表面に出てきたものなんですよ。通常は、肌のターンオーバーで角質と一緒に剥がれ落ちてしつこく残ることは無く、10代20代の頃はターンオーバーが活発なのですが、加齢と共にターンオーバーの頻度が崩れ、シミとなって残ってしまうのです。

ターンオーバーを鈍くさせる原因はコレ

ターンオーバーは、通常4週間程度で行われます。ターンオーバーを鈍くさせる他の原因は、タバコや肌の乾燥、睡眠不足、ストレス、栄養の偏った食事です。崩れた生活習慣を続けていくと、シミが残るだけでなく、しわやくすみなどの他の肌トラブルも引き起こします。タバコを吸っているなら徐々に本数を減らして禁煙をするのが先決ですよ。食事のバランスを整えるのには、マルチビタミンやミネラルの入ったサプリメントが手軽です。

化粧水や美容液で対策をしよう

美白ブームが長く続いているので、ドラッグストアや百貨店に行けばシミやそばかす対策に効く化粧水、美容液が販売されていますよね。美白対策で使われている成分として代表的なのは、トラネキサム酸やビタミンC誘導体です。トラネキサム酸は、紫外線に当たった時に、メラニン色素を出そうとする働きを抑えたり、メラニン色素の量を抑えることでシミを作りにくくします。ビタミンC誘導体は同様の働きをするほか、ターンオーバーを活性化させ、不要な角質を取り除く働きがあります。

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